エコ洗剤 『かわゆい花子』 は何がどうエコなの?界面活性剤不使用で重曹、ナトロンと同じ!

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◆ かわゆい花子 エコの理由

■ かわゆい花子はなぜエコ??

通常、洗剤というと界面活性剤が入っていてその効力で汚れを落とします。
界面活性剤は便利なのですが、その性質上、人体や環境への影響があるとの事が話題になったりします。
実は、かわゆい花子にはその界面活性剤が全く入っておりません

 →実は洗剤ではないかわゆい花子??

かわゆい花子で汚れを落とす時に界面活性剤のかわりに働くのは酸素(O)です。
酸素の力で汚れを落とすものと言えば重曹が有名ですね。
実はかわゆい花子の主原料の過炭酸ソーダは重曹と同じ成分で構成されています。
≪酸素(O)、炭素(C)、水素(H)、ナトリウム(Na)≫
言うなれば重曹の強力版という感じでしょうか。

化学式
しかも、この過炭酸ソーダはナイル川等の大河の周辺に何億年とかけて沈殿・堆積してできた水酸化物(塩もそのひとつ)で Na2CO3・Na2HCO3・2H2Oの組織体であるナトロンと呼ばれる物質とほとんど同じです。
ナトロンは古代エジプトの時代から洗剤として使われていたといわれています。
このナトロンの堆積層をトロナ鉱床といいますが、現在もトロナ鉱床の開発・発掘は中国・アフリカ・アメリカなど世界各国で行われています。

以上のように、食品にも使われる重曹と同じ成分ででき、尚且つ自然界に存在する物質とほぼ同じ過炭酸ソーダで作られたかわゆい花子だからこそ、安心・安全のエコ洗剤だと言えるのです!

なぜ落ちるの?
汚れが落ちる理由

◆ かわゆい花子 誕生秘話

秘話

昭和50年頃、高度経済成長を遂げた日本は河川、大気、土壌などの汚染、つまり公害問題に直面しておりました。
その公害のひとつの原因となったのが化学合成洗剤。
技術の発展と共に汚れをよく落とす合成界面活性剤が開発され、とても重宝されていました。
ところが、その廃液を河川に流し続けた結果、河川を汚してしまう結果になってしまったのです。

そんななか、クリーニング店が出す廃液が大問題となってしまいます。
そこで弊社に、『河川を汚すことなく、汚れが合成界面活性剤と同じか、それ以上に汚れを落とすもの』を開発してくれという要望がありました。
これで開発されたのが『サンソリキ』です。
約30年以上前のお話です。

このサンソリキですが、クリーニング店さんからのご依頼で漂白剤としてボトルに入れてクリーニング店にご来店の方向けに発売する事になりました。
ところが漂白剤として発売したのに関わらず、家中のお掃除、特に油汚れに強いと評判になり販売数を伸ばしていきます。
そうすると今度はクリーニング店以外のお客様より販売がしたいというお声をいただくに至り、一般向けにと発売したのが『かわゆい花子』です。
これがサンソリキ発売の約10年後です。
かわゆい花子はサンソリキにも配合している酵素類をさらに強化してパワーアップしております!

◆ かわゆい花子4つのもっと

4つの「もっと」 もっと綺麗に! もっと簡単に! もっと安心に! もっとお得に!

◆ かわゆい花子 【花子の豆知識】

他にもたくさんの豆知識がございます。
随時追加していく予定ですので、どうぞご興味のあるところからクリックして記事をご覧下さい。

小あるある

◆ 無公害でエコな酸素系洗剤をお試しください!

無公害・エコ洗剤かわゆい花子シリーズ

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